秋葉原電気街に店を構える個人店だ。
この日は気温35度の猛暑日。
早速店に入るとやはり客は男のみ。店員3人で店を回している。
紅一点のおばちゃんがお茶を持ってきた。
店に冷房などなく、暑かったのでさっそくお茶を飲むと、ぬるい。
やかんでお茶を煮出して、そのまま常温で冷やしたものを客に出しているようだ。
自分が志村けんだったら口から ぶぁーーーって吹き出すぬるさだ。
このあたりが個人店のダメなところ。
とはいえ、覚悟はしてきた。
携帯もipodも許されないこの店でやることはひとつ。
この店は牛丼屋なのだ。
さっそく牛丼を喰らいつく。
量はチェーン店の牛丼よりも多めで脂身がすくない。
ザ・肉を食っているという感じだ。
肉、ごはん、肉、ごはん、それぞれが独立しているというべきか。
こんど食べるときがあれば卵を追加したい。
さらに、人肌の温度のお茶対策として自分で飲み物を持っていくようにする。
メニュー
* 牛丼並 - 400円
* 牛丼大盛 - 500円
* お皿(ご飯付) - 450円
* 牛皿(ご飯付) - 650円
* みそ汁 - 50円
* 玉子 - 50円

