2013年10月01日
2012年05月30日
蒲田にある築地吉野家に行ってみた
普通の吉野家と何が違うかというと、牛丼を290円で販売している。
値引きセール中はもちろん他の吉野家同様270円になる。
そしてメニューを牛丼と牛鮭定食に絞り込んでいる。
店内には築地吉野家の大きな看板がある。
さっそく牛丼を注文してみると、どんぶりが緑を基調としたものだった。
都内には築地吉野家とは名乗っていないが店舗限定で290円で牛丼を販売している吉野家が数店舗ある。
290円ならだしてもいいが、380円で販売している普通の店舗ならセール以外行かないと思う。
2012年05月23日
牛丼太郎中野店が閉店した。
隣の店は吉野家だ。
残すところ5店舗になってしまった。
値引きセールはするものの、新メニューの販売などは一切やらず、かたくなに牛丼、納豆丼、カレーを組み合わせたメニューを出し続けている。
公式ホームページもなくなって、今後、再び発展する気配を見せない牛丼太郎。
東京チカラめしなどの新興勢力によって、時代の波に消されてしまうのだろうか。
牛丼の歴史を紡ぐ者としてぜひともがんばって欲しい。
・西新宿店:都営大江戸線西新宿五丁目駅のA1出口を出て左手(東方)、高層ビル方面へ歩いて1分ほど。松屋の隣。
新宿駅西口からもアクセス可。Lタワー左の路地を抜け、ヒルトンホテル東京方面へひたすらまっすぐ歩く。
そのままホテルを越えてさらに5分ぐらい歩くとマクドナルドが見え、そのすぐ先。椅子あり
http://www.its-mo.com/z.htm?m=E139.41.20.66N35.41.14.38&l=11
・野方店 :西武新宿線野方駅を降りて左手の商店街を道なりに1分ほど歩き、
右手に三菱東京UFJがあれば、そのすぐ先(南隣)。椅子あり
http://www.its-mo.com/z.htm?m=E139.39.20.58N35.42.57.9&l=11
・蓮沼店 :都営三田線本蓮沼駅から徒歩2分。国道17号沿い上り(日本橋方面)車線側。
環七との交差点(大和町)からさいたま方向へ800mほど(逆車線側)。椅子あり
http://www.its-mo.com/z.htm?m=E139.42.22.98N35.45.52.58&l=11
・茗荷谷店:春日通り沿い。地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅を降りて、春日通りを渡らず後楽園方面に3分ほど歩く。
近くになか卯と吉野家。椅子あり
http://www.its-mo.com/z.htm?m=E139.44.28.1N35.42.48.99&l=11
・代々木店:JR代々木駅東口から出て、目の前のサンクスの左手すぐ。椅子なし
http://www.its-mo.com/z.htm?m=E139.42.22.44N35.40.49.06&l=11
2011年08月30日
牛丼は牛丼にして牛丼にあらず
しかし一概にそうとは言い切れない。
●単位としての牛丼
例えばつきあいでオサレなイタリアンレストランに入ったとする。
ポモドーロ、アラビアータ、ボンゴレ、ボロネーゼ、フェットチーネ、カルボナーラ、コンキリエ、ブカティーニ、リングイネ、ペペロンチーノ、リガトーニ 聞きなれないメニューが並んでいる。
周りのひとがオーダーするので自分もつい1200円ぐらいのパスタを頼んでしまう。
パスタなんて元々原価率の低い食べ物である。それを店の雰囲気で食わされてしまう。
そして心の中でこうつぶやく。「あーあ 牛丼4杯分じゃねーかよ」
このときの牛丼は単位である。
よく東京ドーム○個分という言葉を耳にする。東京ドームの広さを答えられる人は少ないと思うが、広さをあらわす単位としてよく使われる。牛丼も同じような使われ方をする。
これは豚丼やカツ丼ではダメである。ほとんどの店で価格が一定で常に価格競争をしている牛丼でなければならない。故に牛丼は単位として有効なのである。
●ステータスとしての牛丼
学生の頃や働き始めのころは金がないので牛丼だけを注文する。
それがちょっとは稼げるようになって玉子や健康を気遣ってサラダを追加注文できるようになる。
玉子50円。
スーパーの特売品で1パック99円で売られている玉子を5倍の値段で購入するのである。
金額が低いのであまり気にならないかもしれないが、先ほどの牛丼という単位で換算すると牛丼を頼んだら1500円取られるようなものである。かなりのぼったくりである。
それをなんのためらいもなく注文できるようになった時、しみじみと大人になったなと想う。
そして牛丼に紅しょうがを乗せながら将来に目を向ける。近い将来には定食メニューを注文できる男になりたい。そしていつか牛丼屋を卒業し、有名店でメシが食えるようになりたい。
牛丼を頬張りながらそんな成り上がり人生を夢見て、反骨精神に磨きをかける。
自分の現状を知り、野望を思い巡らせ、虎視眈々とチャンスを狙う。
そのためのツールが牛丼である。
以上、二つを例に挙げた。
牛丼は食事でありながら、それだけではないということだ。
2011年02月26日
結局どこの牛丼がうまいの?
2011年02月25日
吉野家の牛丼バーガー
2010年09月16日
吉野家のキムチ by 備後漬物
近所のスーパーで売ってた。
販売元は備後漬物という広島の会社。
http://www.bingotukemono.jp/35/49/
甘くて、旨みのあるキムチです、と書いてあるが結構辛さが持続する。
イカとかオキアミが入っていて辛いけれどやめられない止まらない状態になる。
でもやっぱり吉野家のキムチは牛丼に一番合うんだと思う。
ということで・・・・
2010年09月14日
吉野家の牛丼ふりかけ付ごはん
発売元はウーケという富山県でレトルトごはんを作っている会社だ。
ふりかけをかけるとふんわりと生姜の香りがする。
ひと口食べれば300メートルぐらい先に牛丼の味を感じることができる。
集中して味わうと牛肉が乾燥したのも入っているし吉野家の味もなんとなくわかる。
いよいよ吉野家の牛丼が50メートルまで近づいてきたがここが限界だった。
きっと遭難したときとか、宇宙とかアフリカとかで食べたらすごくおいしく感じると思う。
でも普段の生活ならまっすぐ牛丼屋に行く。
2010年08月31日
ヤマザキの吉野家牛肉まん
店頭で128円だった。
http://www.yamazakipan.co.jp/company/news/20100826.html
カロリーは219キロカロリー。
早速電子レンジでチンしてみた。
いつもの牛肉と玉ねぎが小さく切られて入っている。
玉ねぎは探さないと見つからないくらいのみじん切りが入っている。
ニュースリリースでは1年をかけて開発したとあるが、1年というのは名刺交換から1年なんだと思う。
ボリュームがあるわけでもなく、具材が大きいわけでもない、吉野家という話題性以外は普通の肉まんという感じ。
もし牛丼一杯分の牛肉が入っていたら、この牛肉まんをリピートするかもしれない。

